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防音工事

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 今防衛施設庁指定の住宅防音工事を監督しています。

 いやはや・・数年前は騒音を撒き散らす側の立場にあったんですがね・・・

 防音工事を端的にまとめると壁や天井を撤去して石膏ボードによる遮音層、グラスウールによる吸音層を作って静かな部屋を作ります。サッシを防音サッシに換えたりエアコンを付けたり、換気扇を(当然防音)つけたりもします。

 自衛隊の基地のある浜松の工務店らしい仕事ですね。

 防音工法というと特殊な感じがしますが実は普段から似たような工事を行っていたりします。どこでしょう?

 それはテラスハウスの界壁(かいへき)の工事です。
 界壁とは隣の世帯とを仕切る壁、火災が発生した場合に隣に火を伝えない構造であるとともに生活音を隣に伝えない構造であることが求められます。
(写真は弊社施工テラスハウスの界壁の一部分です)

 わが社のこの技術を使って・・・
 オーディオルームとか
 カラオケ室とか
 趣味の楽器の部屋とか
 ホームシアターとか
 静かな書斎とか
 シャック(アマチュア無線室)とか
 受験勉強専用の子供部屋とか
 
 作ってみませんか?もちろんリフォームもできますよ!
 

入居者

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 弊社の賃貸住宅の入居者はたいてい工事中に決まる。

 早い場合だと着工と同時に決まることもある。遅くても足場が外れればほとんど入居者が決まる。

 当然お引渡し直後に入居者が引越しをするので段取りを担当する監督の責任は重大である。

 しかし、今日建物の完成を待ちきれない入居者がやって参りました。

 見たところ独身の男性、結婚に備えて新居をこの建物に決めた様子・・・

 あの・・・・お客さま・・・・巣作りはお引渡し後にお願いします・・・・(汗

●的 ●フォー●フター

 日曜日の夜テレビを見ながらの夕食・・・・

 狭小住宅や問題点が多い住宅を番組では”匠”と呼ばれる建築士の指示で大改造を行うこの番組、結構人気番組ではないでしょうか?

 私もこの業界に入り早一年、今までとは違った目でこの番組を見ています。

 まぁ、番組のための演出だとはおもうんですけどね・・・いや、演出だと信じたい・・・一言で言えば

 解体シーンが乱暴すぎ!

 実際のリフォームのときに行う解体は残すところをしっかりと養生して行います、門柱を公道に叩き付けて壊すようなことは絶対にしません。

 まぁこのような演出をしたほうが一般受けするのでしょうが・・・
業界のイメージダウンです、なんとかしてください

研修でわかったこと

 書き込みが遅くなりました。先日の研修の報告です。

 研修の内容を端的に言えば

 高出力LEDと太陽光発電の利用

 といった内容の研修でした。

 研修の報告とはいえ、この場に長々と取って付けた知識を並べるつもりは一切ございません、簡単なところとしては住宅に使えるLED照明は、現時点で発光効率は蛍光灯には及んでいないといったとこでしょうか?

 住宅用照明の主流となるのは目に見えているのですが普及にはまだまだ時間がかかりそうです。

 普及のはじまりはおそらく数年後になるでしょう。でも時代を先取りしておきたい気持ちもあります。 どなたか使ってみませんか(笑
 

研修

 何かと日帰り研修の多いこの頃・・・

 市内の研修だとたいてい午後から始まるので現場の段取りを午前中にカタをつけなければなりません。

 さて、明日も研修がありますが明日の研修内容はココにレポートしたいとおもいます。さりげなく予告編でした。

火打ち

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 最近はじめた耐震補強の現場です。
 補強を行う際設計士と相談して火打ちを入れることがあります。通常であれば施工性のよい鋼製火打ちをいれるのですが、今回の建物の天井は、2階の床を兼ねているつくりのため大工さんに木製の火打ちを入れてもらいました。

 見た目鋼製火打ちに比べて力強い感じがするのは気のせいでしょうか?

※最近始まったことではありませんが、耐震補強と称して十分な調査も行わずにほとんど効果のない金物を取り付ける業者が存在します。このような悪徳業者に引っかからないようにお気をつけ下さい。浜松市の場合耐震補強の一番初めの窓口は市役所になります。

http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/life/home_tochi/home/kensido/taisin/nagare.html

IHクッキングヒーター

 先日とある新築現場のお引渡しをしました。

 こちらの建物は、太陽光発電システムを設置して頂いたため電力会社に接続するための手続きを行います。
(※連係(れんけい)といいます)

 さて、太陽光発電施工研修を受講後はじめての施工となったこの現場、連係という感動の瞬間に立ち会わないわけにはいきません。しかも、フソウグループ唯一の電気工事士、この辺もしっかりと勉強しなければいけません。

 連係確立後の動作確認では、売電から買電に切り替わることを確認するため。強制的に電力を消費して確認をします。そこで使われるのがIHクッキングヒーター、ここでは3Kwのパワーを出せば切り替わる計算です。お客様に鍋を借りてお湯を沸かします。お客様も初めてのIHということなので簡単に使い方も教えながら進めていきます。また、付属のラジエントヒーターではスルメをあぶることができることも説明していきます。

 そう、あたかも普段からIHをかっこよく使いこなしている人のように・・・・・

 同様にエコキュートの説明や設定も颯爽と(?)進めていきます。
 まるで、自宅のエコキュートを扱うかのように・・・・・

実際はガスコンロ+瞬間湯沸かし器のキッチン、風呂はバランス釜の現場監督のアパート

 はやく最新の設備の家に住みたい・・・・・
 

工事現場でよく見るアレ

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 道路工事などでこんな器械を見たことはありませんか?

 なにやら中でクルクル回ってるこの機械

 オートレベルという器械です、この器械で水平を出すことが出来るのです。こいつは下の写真に写っているセンサーとセットで使います。
 センサーがオートレベルの出すレーザーを感知して音と表示で教えてくれるのです。
 写真のように目盛りのついた棒(スタッフ)に付ければ地面の傾斜なんかも測れたりします。

 さて、このレベルですが紹介したオートレベルのほかには望遠鏡を覗いて見るタイプもあります。
 オートレベルの長所は一人でレベル出しができることでしょうか?お手伝いの都合がつかないときは大助かりです。

あけましておめでとうございます

 遅ればせながら新年のご挨拶です。

 けっしていい年こいた大人が小学生よりも長い冬休みを取っていたり、正月太りで行動力が落ちたわけではございません。現場もフル回転しております。

 本年も現場監督ブログをよろしくお願いします。

 さて、こちらのホームページ物件情報を更新しております。なにげにホームページ担当もやっていたりして・・・・

天井の復旧

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 昨日の続き・・・

 天井の復旧、同じような材料を仕入れて復旧してもよいのですが今回はこのように施工しました。下地は石膏ボード、仕上げは?

 実はこれ、クロス(壁紙)なんです、どうです?

 このクロス木目がプリントされた天井板と比べて木目が凸凹加工されており本物の目透かし天井以上の質感を持っています。

※写真上が既存のもので間にヒノキの見切り材を追加、写真下はクロス

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